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シンガポールの公用語事情

先日のSIGGRAPH Asiaで初めてシンガポールに参りました。インド訪問でChangi空港には何度か降りましたが、空港の外に出たのは今回初めです。

私のガイドブック「地球の歩き方 シンガポール '08-'09」によりますと、シンガポールの公用語は「マレー語、英語、中国語(北京語)、タミール語」となっています。しかるに、外の案内版などを見ると、基本は英語と中国語の二ヶ国語表記ですね。たまに他の言語も見かけますが、これがたぶんマレー語かタミール語なのでしょう。

ある日の夕食で上海料理店に入ったのですが、店員さんが中国系なので、私の中国語の知識を最大限に活用して、「アンニンドウフはありますか?」と訊いてみました。するとちゃんと中国語で「ないです」と返ってきました。ちなみに、中国語では「アンニンドウフ」は通じなくて、「シンレンドウフ」と言います。

シンガポールは英語は問題ないので、中国語を勉強したいと思っている私には、格好の国かも知れません。中国は英語はあまり通じないので...考えてみると、英語と中国語という、二大言語が通じるシンガポールというのは、すごい国ですね。日本もがんばらないと...


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プロフィール

Author:加納裕
(株)スリーディー代表取締役兼CTO
1983年東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
同年(株)図研入社
1987年(株)ソリッドレイ研究所を6名で設立、取締役
1994年(株)スリーディー入社
1996年同社取締役
2002年同社代表取締役
2009年同社退社
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私は現在(株)スリーディーの代表取締役兼CTOという地位にあります。零細企業ですが技術には自信を持っており、今後如何に当社を発展させていくかが問題でこれについて重責を担っています。当社が属する業界の技術は日進月歩で競争も世界中で行われていますので、日々の舵取りと共に中長期的ビジョンも必要という、私の能力を遥かに超えた振る舞いが要求されます。そこで日々の思いを整理するために、フォーマルではないけれども公開したいと私が思うことを書き、それに対するフィードバックを貰うことで経営の糧にしたいと思いました。これが本BLOGを始めた動機です(2006年1月)。
kanouy[at]kuramae.ne.jp

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